谷田部合宿 2日目|責任感と反応速度が生む“差”と向き合う一日

谷田部合宿 2日目|責任感と反応速度が生む“差”と向き合う一日

合宿2日目。

責任感の面で、大きな変化が見られました。
これまで引っ張ってもらっていた立場から、
自分が引っ張る側に回ろうとする姿が出てきています。

反応が早い子、遅い子。
その差がはっきりと表れ始めました。

反応が早い子は、
状況を見てすぐに動き出し、
有利に物事を進めることができます。

一方で、反応が遅い子は、
追いつこうとする間に後手に回ってしまう。
厳しい現実もありました。

それぞれ置かれている状況は違いますが、
その中でよく食らいついていると感じます。

走り込みでは、
みんなで引っ張り合い、
全員でタイムに入るために動く姿が見られました。

学年は関係ありません。
走れる子が引っ張る。
それが少しずつ形になってきています。

自分に向き合い、
自分に打ち勝つことことでしか解決できない環境で、
前に進むためにもがきながら、
今日もやり切りました。

自分自身も、
子どもたちから学ぶことばかりです。

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